ゆるきりライフ

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「薬機法」知らずにブログ書いたらマズい?!私が参考にしている本を紹介

タイトル

「薬機法」知らずにブログ書いたらマズい?!

ブロガーさん・アフィリエイターさん、ライターさんなら一度は悩む道、「薬機法」。

 

基本的には「化粧品、医薬部外品、医薬品、医療機器などの広告表示を正しく行う」ためにある法律。

 

読者に誤った知識を与えないように、書いて良いことと悪いことに関して一定のルールがあります。

 

しかし、これがまた難しい…

 

実は、それぞれについてOKライン、NGラインというのが厳密に決まっているんですよね(;'∀')

 

ところがネット上にはOKラインを越えた内容を書いているものも多く、実際どこまでOKなのかわかりづらいというのが正直なところです。

 

最初は勉強してまとめ記事にしようかと思っていたのですが、読み進めるにつれ、これは生半可な知識では誤った情報を伝えることになるかもしれないと思い、また例文などをそのまま転載するわけにもいかないので、書籍紹介に留めさせて頂くことにしましたm(__)m

 

私もまだ勉強中の身ですが、薬機法についてとてもわかりやすく書かれており、参考になった書籍がありましたのでご紹介したいと思います。

 

 

「薬機法」で参考になった書籍

それはこちら。 

ライターのための分かりやすい薬事法: アフィリエイター、ブロガー、webライター必見

 

 「化粧品」「医薬部外品」などのそれぞれについて「この言い回しはOK」「これはNG」などの具体的な文例が多く、ブログを書く際にすぐに使える知識ばっかりだったので、「そうそう!こういうのが知りたかった!」と、かゆいところに手が届く気がしました(*'▽')

 

そして同時に、何も知らないで書くことの怖さも知りました…(;^_^A

 

ビフォーアフターの写真や、使用翌日の感想(翌朝起きてもしっとりしていた)など、よくありがちな内容でもNGというものが多いです。。

 

私も雑記ブログですが、この本を読んでアウトかなって思った記事を9記事ほど下書きに戻しました…

 

頑張って書いた記事なので無念ですが、また勉強してリライトしたいです。

 

始めから無駄な記事を書かなくて済むように、気になる方は先に勉強しておいた方がいいかもしれませんね(-_-;)

 

特に「薄毛」「化粧品」「サプリメント」などのジャンルを扱う場合は必須だと感じました。

 

シャンプーの紹介記事でも「化粧品」「医薬部外品」扱いになるなど、意外なところに盲点が潜んでいます。

 

何かのレビュー記事をするときにはパッケージに「化粧品」「医薬部外品」などの表記がないかチェックする癖をつけておいた方がいいかもしれないと感じました。

 

他にも電気マッサージ器や体温計、コンタクトレンズ、メガネなどの「医療機器」なども薬機法の対象となっているので注意が必要です。

 

他にもこのような薬機法関連の本がありました。

 

もう薬機法は怖くない!化粧品・健康食品の広告表現 きほんの「き」: 知識ゼロから30分でOK/NG表現がわかる! (『魅せる薬機法』シリーズ)

 

もう薬機法は怖くない 第2弾!化粧品・健康食品のOK/NG表現集: 薬機法を回避する3つのテクニックも公開! (『魅せる薬機法』シリーズ)

 

ちなみに、私はAmazonのKindle Unlimitedに入っていたので、上記3冊とも無料(読み放題)で読めました!

 

Kindle Unlimitedは他にも無料の書籍がたくさんあり、結構利用しています。

 

また近いうちに、読み放題で読んでよかった書籍についてもまとめてみたいと思います。

 

【30日間無料体験】Kindle Unlimited 読み放題

 

 

 

少しでもみなさんの参考になれば幸いです(*´▽`*)

 

私も引き続き勉強していきたいと思います…!

 

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