ゆるきりライフ

基本気張らず「ゆるゆる」生活~でもたまに「きりっ」と頑張る私のブログ

顔が赤い!かゆい!接触性皮膚炎・酒さ様皮膚炎

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今回は、自分の身に起こった顔の炎症のことを書きたいと思います。

 

女性にとって、顔の状態がベストコンディションじゃないというのは本当に大問題です。

 

その当時(といっても良くなってきて1カ月程度なのですが)、とても悩んでおり、ネットでめちゃくちゃ検索して、ブログなどにたどり着いては、ひとりじゃないんだと少し勇気を貰い、不安と戦いながら治療を続けてきて、ようやく今少し落ち着いてきたので、その経過を記事にしたいと思います。

 

今悩んでいる方の励みになったら幸いです。

 

 

 

始まりは、今から一年近く前のことです。

 

気が付いたら、顔の、おでこ以外の部分が赤くなってきたのです。

 

まるでお酒でも飲んだかのように、です。

 

最初は、化粧品が合わなくなってきたのかなと思い、別のものに変えたり、肌断食をしてみたり、ビタミンのサプリを飲んだり、睡眠を多めにとったりと、自分なりに対策をしていました。

 

以前から、私は脂性肌でニキビが出来やすく、皮膚科にも通ったことがあったので、そのときに習ったことを色々とやってみたのですが、全く治らないどころか、徐々に悪化していく一方でした。

 

その頃、ちょうど仕事も忙しく、なかなか皮膚科に行けないまま2ヶ月ほど経ってしまったのですが、徐々に赤みだけではなくかゆみも出始め、顔から白く粉を吹くというか、細かい皮がむけだして、化粧すらままならなくなっていきました。

 

やがて顔の赤みは最高潮に達し、冬なのに真っ赤な顔をした私に、仕事で会った男性が「週末スノボでも行ったんですか?日焼けしすぎて顔が真っ赤ですよ」と言ってきました。。

 

この言葉を言われたときには本当に泣きそうになり、相手に悪気がなかったというのはわかったのですが、無理やり笑顔をつくってその場を取り繕うのが精一杯でした。

 

家では、お風呂あがりや食後など血行がよくなるタイミングが一番の地獄で、顔は泥酔したかのように真っ赤になり、どうしようもなくかゆくなってきます。

 

かかないように、保冷剤をハンカチで巻いて、顔を冷やしたりしていました。

 

もちろん、洗顔料は低刺激性のものを、しっかりと泡立ててぬるま湯で、夜のお風呂のときだけそっと洗う、朝は目の周りだけを拭くようにして洗顔しない、など皮膚科で習ったことを徹底していたのに、この状態です。

 

 

ちなみに化粧水は、赤くなる前はヘパリンローションを使用、赤くなりだしてからは刺激の少ない化粧水(ただし合わなくてすぐやめた)、炎症が酷くなってからはワセリンだけにしていました。

 

日中も、唇に味のある食べ物がつくだけでヒリヒリと痛み、満足に食事も出来ません。

 

市販のリップも痛みが強くてダメ。

 

今まで使えていたものは全部使えなくなりました。

 

食後は、やわらかいローションティッシュでそっと口をぬぐい、急いでワセリンを塗る生活でした。

 

さすがにこれは自分ではどうにも出来ないと悟り、皮膚科の門を叩いたのでした。

 

先生からは、病名ははっきりわからないけれど、接触性皮膚炎か、酒さ様皮膚炎かもしれない、と言われました。

 

化粧品やアレルギー、ステロイド使用の有無などの問診を受けましたが、化粧品はワセリン以外使用しておらず、それなら原因不明か、ストレスかもしれないとのこと。

 

そして顔を触ったり、何かが触れることでここまで悪化してしまったのだろうと。

 

確かにその頃の私は、顔を見られないようにマスクをよくつけていたので、それが刺激の一因になったのかもしれません。

 

そこで処方されたのは、ミノマイシンという抗生物質と、プロペトというワセリンのような軟膏でした。

 

ワセリンはもともと以前通っていた皮膚科で、炎症時には化粧品をやめてこれを使用するように言われていたので、ここ数ヶ月の対応はやっぱり間違ってなかったんだとほっとしたのを覚えています。

 

そして救世主たる抗生物質様!

 

これで治る…!

 

やっと解放される…!

 

そう思ったのも束の間。。。

 

改善すると期待して、すがる気持ちで服用したこのミノマイシンが、私には合わなかったようで、めまいと吐き気という副作用が強く出てしまい、数日で服用を断念せざるを得なくなってしまったのでした。

 

 

気落ちする私に、次に処方されたのが、白虎加人参湯という漢方でした。

 

 これは問題なく飲めたのですが、いかんせん、顔の赤みが引きません。

 

かゆみも一向に改善しないどころか、通院中もゆっくりと事態は悪化し、寝ているときにも無意識に顔をかいてしまうようになり、そのかゆみと痛みで頻繁に目が覚め、睡眠も取れない状況に。。

 

寝るときには両手に手袋をして、顔をかきむしってしまわないようにする毎日。

 

たまに無意識に手袋を外してしまうこともあり、両手を縛って寝ようかと思う日もあったほどでした。

 

もう治らないのかな…

 

鏡を見ては、涙が出る日もありました。

 

毎日がため息の連続。

 

誰に会っても顔をを見られている気がしてどこにも出かける気にもなれず、ずっと引きこもる生活。

 

そうして3ヶ月経過しても病状が改善せず、私は皮膚科を変えたのでした。

 

 

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