ゆるきりライフ

基本気張らず「ゆるゆる」生活~でもたまに「きりっ」と頑張る私のブログ

東芝 洗濯乾燥機 AW-8V7 ZABOON レビュー!

東芝 洗濯乾燥機 AW-8V7 ZABOONを購入する経緯

以前使用していた洗濯乾燥機が、乾燥時に大きな音と振動をたてるようになったのが買い替えの理由です。

乾燥時にそばにいると、近くの人との会話が困難になるレベルの騒音でした(;'∀')

さすがに8年も使っていれば仕方ありません。

でも洗濯や乾燥は何とかできていました。

1日に2回洗濯と乾燥をするのが週5であったので、それで8年もってくれればいいかなと思っています。

買い替えるにあたって、いくつか候補があったのですが、最終的に私は東芝 洗濯乾燥機 AW-8V7 ZABOONを選びました。

東芝 洗濯乾燥機 AW-8V7 ZABOONを選んだ理由

こちらの前に使用していた洗濯乾燥機が、同メーカーの前機種の「東芝 洗濯乾燥機 AW-80VJ(W)」だったのですが、そちらの機能にほぼ満足しており、8年ほどもったのでそれほど不満がなかったこと。

そして、私が洗濯機に求める機能が「8kg前後の洗濯と、その半量程度の乾燥機能」だったこと。

それから、もっとも重要だったのが「現在使用している洗濯バンに合う(サイズがほぼ同じ)こと」。

我が家が取り外し不可の、固定式防水バンだったので、洗濯機のおける場所が限られており、サイズがこれ以上大きくならないことは今回最重要課題でした。

洗濯機のサイズを選ぶときの注意点

これは私が危うく失敗してしまうところだったのですが、防水バンに入りきれるサイズだったとしても、高さが重要です。

高さはもちろん、みなさんチェックしているとは思うのですが、見落としがちなのが「フタを開けたときの高さと、奥行き」です。

洗濯時の水は水道の蛇口からとることになるのですが、それが意外と出っ張っているんですよね。

購入するときに、フタが2つ折りにならず、大きく縦に開くものの場合、洗濯ものの出し入れはしやすいかもしれませんが、開いたフタが水道の蛇口部分のでっぱりに引っかかってしまうことがあります。

そうすると、フタが中途半端にしかあかずに、勝手にしまってきたり、洗濯物の出し入れの妨げになったりするのです。

考えただけでイラっとする状況ですよね。。

サイズに限りがあったり、蛇口がやや低い位置にある場合などは必ずフタの開閉時のサイズも確認してから購入することをオススメします。

ドラム式洗濯乾燥機にしなかった理由

最近主流になってきつつある、ドラム式洗濯乾燥機。

私も、あこがれのこのタイプにしようかなと最初は思っていました。

でも、諸事情により、あきらめました。。

まず第一は、予算オーバーだったこと。

ドラム式は乾燥時にしわになりにくいなどのメリットがありますが、その分、金額も高くなります。

8~10kg台のものを買うときには縦型と比べて、結構大きな差になってしまいます。

次に、洗濯スペースが限られており、ドラム式のように横に開閉するものだと通路をふさいでしまう可能性があったこと。

ドラム式の方が同じ容量の場合、全体的に本体サイズが大きくなりがちで、手持ちの防水バンに納まらないというのも厳しかったです。

また、ドラム式はしゃがまないと洗濯物がとれないというのが腰痛持ちの私にはきつかったというのもあります。

ドラム式は構造上故障が多いというレビューが多かったのも気になりました。

そのため、今回は大きさのほぼ変わらない、縦型の洗濯乾燥機を選ぶことにしたのです。

東芝 洗濯乾燥機 AW-8V7 ZABOONのスペック

外観はこのような感じ。

内蓋。

内部はこんな感じ。

結構広いです。

操作パネルのアップ。

シンプルで使いやすいです。

f:id:yurukiri:20190126232428p:plain
AW-8V7のサイズ

東芝 洗濯乾燥機 AW-8V7 ZABOONの機能

浸透ザブーン洗浄

DDモーターのパワフル水流で、ガンコな汚れをスッキリ落としてくれます。

洗浄力に関しては、ドラム式より縦型の方が優れているといわれており、実際、汚れはしっかり落ちていると感じています。

温かザブーン洗浄

温風で水と衣類を温めて、皮脂汚れによる黄ばみを防ぐ機能。

部活などをしているお子さんの白いインナーが黄ばんできたときに効果があり、あたためて皮脂を浮かせることで真っ白に洗い上げるというモードです。

黄ばみや頑固な汚れのときに、一着一着、襟周りに洗剤をつけたり、黄ばんだところをあらかじめ手もみしたりしなくていいのはかなり時短になります。

低振動・低騒音設計[洗濯行程のみ]

低振動・低騒音設計だから時間を気にせずいつでもお洗濯できます。

これは前機種に比べてかなり静かになっていて、ストレスが減りました!

音に関してはこの記事の後半で検証しているのでご参考ください。

自動お掃除モード

自動お掃除で槽を除菌、黒カビの発生を抑えてくれます。

最近の洗濯機には自動お掃除モードがよくついていますよね。

これも必須だと思います。

洗濯槽の外側の黒かび、前の機種で洗浄したときには本当にぞっとしましたから。。

この機能に加えて、もちろん数か月に1回の洗濯槽洗浄も重要です。

東芝 洗濯乾燥機 AW-8V7 ZABOONの騒音を検証してみた

この機種の売りが「低振動・低騒音設計だから夜や早朝など、時間を気にせずいつでもお洗濯できます!」というところなのですが、はたしてどれくらい静かなのか。

個人的には、かなり静かな方だと思いますが、今回、dB Meterという騒音計アプリを使用して、実際の音を測定してみました。

公式のdBはこちら。

洗い約26dB 脱水約37dB 乾燥約45dB

では実際は…

洗い 脱水 乾燥

洗い約26dB → 39dB(静かな図書館程度

脱水約37dB → 49dB(静かな道路程度

乾燥約45dB→ 64dB(普通の会話程度

と、10dB程度大きくなる結果となりました。

それでも併記した目安の大きさを見てみると、じゅうぶん静音であり、それほど気にするレベルではないといえるでしょう。

まとめ

騒音チェックは、実際の部屋の音(外の車の音など)も拾っていると思うので、実際、家で使用したときの騒音の目安と思ってもらったらよいかと思います。

総合的にはこちらの機種を購入して満足しています。

全体的に許容できる程度に静かで振動も少ないし、汚れもしっかり落ち、乾燥も前機種よりかなりふんわり仕上がります。

また、容量の割にサイズがコンパクトで、価格も比較的安いこともよかったと思います。

今後は8年よりも長く、10年くらいもってくれることを期待しています( *´艸`)

なお、サイズはほぼ同じで、洗濯容量が9kgのAW‐9V7もあります。