ゆるきりライフ

基本気張らず「ゆるゆる」生活~でもたまに「きりっ」と頑張る私のブログ

美里オーストリッチさんからダチョウの卵もらったら、もはや恐竜の卵だった話。

ダチョウの卵 タイトル

ダチョウの卵のプレゼント企画に当選!

 

ダチョウの卵って、見たことありますか?

 

ほとんどの人は「ない」と答えるのではないでしょうか。

 

私も「ない」側の人間だったのですが、Twitter上で美里オーストリッチさんの企画に当選して、ダチョウの卵を手にすることになったのです!

 

なんという幸運…!!

 

こんなことあるんだなぁってびっくりしましたΣ(゚Д゚)

 

その企画がこちら。

 

美里オーストリッチさん、この場を借りてお礼申し上げますm(__)m❤ 

 

 

ダチョウの卵の大きさとは?

 

DMにてやり取りさせて頂き、卵の受け渡し日を決めることに。

 

ダチョウの卵はニワトリの卵の25個分!

 

スーパーで売っている卵の2.5パック分と考えるとどれだけの大きさになるか、想像できるのではないでしょうか。

 

我が家は家族4人ですが、それでも食べきれる自信がないレベルの大きさだと思われます。

 

というわけで、ダチョウの卵を万全の態勢でお迎えするために、親戚が我が家に泊まりにくるタイミングで卵をお届けしてもらうことに!

 

これで総勢7名!

 

これだけいれば完食できるはず…!

 

届く日を心待ちにしていた私たちのところへ、クール便で届いたダチョウの卵がこちら!! 

 

ダチョウの卵(段ボール)

 

写真だと大きさが伝わりにくいかもしれませんが、かなりの大きさです!

 

そして重い!!

 

帰宅して計量してみると、その重さ、なんと1.67kg!!

 

ダチョウの卵の重さ

 

大きさの比較のために、ニワトリの卵と並べた写真がこちら。

 

ダチョウの卵と鶏卵

 

圧倒的デカさ!!!

 

あまりにも大きくて、鶏卵がダチョウの卵の陰になってうまく写真が撮れてませんね(;´∀`)

 

並べて置いてある卵もLサイズなんですが、ウズラの卵みたいに見えます…

 

初めて見るダチョウの卵は、表面がツルツルのテカテカ、だけど小さな凸凹があって不思議な感触。

 

いつまでも触っていたい肌触りでした。

 

 

ダチョウの卵の割り方

 

7人で大騒ぎしながら、ひとしきり重さを堪能して写メを撮りまくったあと、やっと本日のメインイベント!

 

ダチョウの卵を割ってみることに!!

 

割り方は卵に同封されていたリーフレットで確認します。

 

ダチョウの卵割り方

 

まずは、部屋を暗くして、卵に懐中電灯をくっつけ、気室(空気が入っている部分)を確認します。

 

ライトを当てるとこんな感じ。

 

ライトで確認

 

カッコイイ…!! 

 

ライトを当てて一部が光るとか、まるでハリウッド映画の謎解きみたいで、すでにこの時点でワクワクがノンストップです!

 

証明を消すことでよりパーティ感が増すんですよね(笑)

 

写真で、ライトの明かりが白く輪を描いているのがわかるでしょうか。

 

その部分までは中が空洞なので、そこをめがけて割る、というわけ。

 

ライトの通りに油性ペンでマークを描き、卵を割るのですが、そのときに使用するのがハンマー!

 

卵を割るのにハンマーってwって思うところだと思いますが、そこはきちんとネットで予習していた、ゆるきりん。

 

準備はバッチリであります(*'▽')

 

しかも、とがった方で割ります。

 

狙いを定めて…

 

金槌(たたく前)

 

こう!!!!

 

金槌(たたくとき)

 

叩いたあとの卵を見て絶句。

 

ダチョウの卵 割れない

 

嘘でしょ…

 

ほぼ無傷だし!!

 

ダチョウの卵の防御力、ハンパなさすぎない…?

 

初回は少し軽めだったとはいえ、成人男性がハンマーのとがった方で叩いて無傷なんて…

 

もしかしてメタルスライムなの…?

 

もうちょっと真面目に叩けよ~なんて言われながら、さらに叩くこと5回。

 

あまりにも割れる気配がないので、だんだん叩き方がマジモードにw

 

途中、私も叩いてみましたが、思ってたのの3倍くらい硬い!!

 

例えるなら、そう…キンキンに凍らせた板チョコくらい…!

※わかりづらい例えですみませんm(__)m

 

とにかく、並みの硬さではないということです。

 

ハンマーで10回くらい叩いて、ようやく穴が!

 

穴があいたところ

 

石こう模型のような粉が出ていますが、多分それくらい硬いです。

 

粉を吹き飛ばしながら作業を続けます。

 

殻の分厚さ、3㎜くらいありました!

 

背の高いダチョウが産み落とすときに衝撃で割れたりしないのかなって今までは思っていましたが、そりゃ割れないわ、って思えました。。

 

さすが世界最大の卵と言われるだけのことはある。

 

ていうか、中にいるヒナが出てこられるのか不安になるレベルの厚み…

 

ダチョウ恐るべし…!

 

ここまで来たら、ヒナの気持ちになって、ニッパーで少しずつ殻を割っていきます。

 

分厚いので、割るというよりはむしり取る感じ。

 

ニッパーで剥がす

 

卵を割っているというよりは、壁を剥がしているという方がしっくりくるかもしれません。

※わかりにくい例えパート②

 

内部にはニワトリの卵と同様に膜があるのですが、この膜もめっちゃ丈夫!

 

少々のことでは破れないので安心して殻を割っていけました。

 

印のところまで割れたところがこちら。

 

印まで剥がした

 

ここまでくると内部の黄身が透けて見えて来て、一気にテンション上がります!

 

ただ、膜越しに見える黄身があまりにも大きかったため、こんなに大きな黄身だと、マークした部分までの穴では、もしかしたら通り抜けられないのでは…?と不安になり、ぎりぎりまで穴を大きく、そして丸くすることに。

 

それがこちら。

 

印より大きく剥がした

 

さすがに、ここまで開ければ大丈夫でしょう!

 

この薄い膜を触ってみると、絶妙にフヨフヨしていて気持ちいいんですよね…!

 

ダチョウの卵をゲットしたらみなさん、是非触ってみて頂きたいです!

 

 

ダチョウの卵の中身とは?!

 

もう一生味わえないかもしれない膜の感触を堪能した我々は、ようやく、この分厚い膜を破ってみることに。

 

破るときの感触は、濡れた障子紙(上等なやつ)のような感じ。

 

かなり丈夫!

 

そしてその中身は…!

 

膜を破った

 

 卵キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!‼

 

デカい!!!!

 

黄身デカい!!!!

 

我々のテンションは完全にMAX!!

 

よもやこれほどまでに盛り上がるとは!

 

晩御飯のとき、お酒を飲みながらの作業だったので、みんなの思い出に残る最高の余興となりました(*'▽')

 

そしてみんなが息を飲んで見守る中、ついにボウルに出してみることに!

 

我が家にある一番大きなボウルをセットして…

 

こう!!!

 

ボウルに移す瞬間

 

どぅる~~~ん!!!

 

ボウルに移したあと

 

うおおおおおおお!!!!

 

一同、拍手喝采!!!!

 

いやもう、みんな、あまりのデカさに笑う笑うww

 

テンション上がり過ぎてヤバかったです(笑)

 

もうね、それくらい一大イベントですよ!

 

ダチョウの卵ってそれくらいずば抜けてデカくて迫力あって、何かもう恐竜の卵みたいなんですよ!

 

中身を出すまでも結構、一致団結して頑張らないといけないので(卵を押さえる係など)、中身が無事に出て来たときの喜びと一体感といったら!

 

大人だけど久しぶりに、はしゃいでしまいました!(笑)

 

子どもがいたら絶対めちゃめちゃ喜んでたと思います( *´艸`)

 

ちなみに、中身のなくなった卵の殻がこちら。

 

空の殻

 

デカい!!!(語彙力)

 

大人の男性の握りこぶしが余裕で入るくらい!

 

これをアート作品にする人もいるみたいですが、創作意欲を掻き立てられるアイテムだなぁと感じました。

 

生命の神秘…!

 

そして肝心の中身は…

 

ボウルのアップ

 

デカすぎか!!!!

 

大きさが知りたい人は、両手の人差し指と親指で大きな丸を作ってみてください。

 

それくらいの大きさの黄身です。(大人の手に限る)

 

大きなボウルにどっしりとたゆたう、ダチョウの黄身…

 

これ、ほんとに鳥類の卵なの…?

 

恐竜じゃなく…?

 

そう思うくらいのボリュームでした。

 

ボウルに出してみて初めてわかったんですが、黄身がめっちゃ大きいと思っていましたが、それ以上に白身もたっぷり入っていたんだなぁと。

 

あと、普通は卵が手についたりしたら生臭く感じると思うんですが、ダチョウの卵は臭くなかったんですよね!

 

すごい。

 

あ、もし今後ダチョウの卵を割ることがあれば、下にシートを敷いておいた方がいいです。

 

意外と白身が漏れていましたので(笑)

 

 

ダチョウの卵で玉子焼き!

 

このダチョウの卵をどんな料理にしようかずっと考えていたんですが、目玉焼きだと、我が家にあるホットプレートだとあふれる可能性があったので、玉子焼きをつくることにしました。

 

いよいよ、この巨大な卵をかき混ぜてみることに!

 

お箸では太刀打ちできなそうなので、泡立て器を使用しましたが、それでもこの大きさ!

 

卵を潰す

 

黄身を刺してみると、ニワトリの卵ならすぐに中身が流れ出すのですが、ダチョウの卵はそんなことはなく、割ってもそのままの形。

 

積極的に混ぜていかないと黄身も割れません。

 

黄身も白身も、やや硬めで弾力があり、ぶるんぶるんしている感じ。

 

これをかき混ぜる…!!

 

卵を混ぜる

 

 圧倒的抵抗力…!!!

 

普通の卵の感じで混ぜようとすると、確実に手首もってかれます…!

 

例えるなら、かなり硬めのフルーチェ…!!!

 

どぅるん!どぅるん!!という感じで、めっちゃ疲れます!

 

完全に混ざるまで一人では混ぜきらず、みんなで回して混ぜ混ぜ… 

 

黄身の色は少し薄く、やや白っぽい卵液が出来上がりました。

 

ダチョウの卵 混ぜたあと

 

このボウルいっぱいの卵液で、いよいよ玉子焼きを作ります…!

 

フライパンに入れようとすると…

 

どぅるん!!どぅるるん!!

 

ま、巻けねぇ…!!!(笑)

 

弾力があり過ぎて、かなり巻きづらいですが、何とか完成!

 

玉子焼き①

 

気になるお味はというと…

 

ちょっと淡泊で薄味の卵、という感じ!

 

普通の卵に、白身だけもう一個分追加したような。

 

そして感触はぷるん!としています。

 

ふわっと、というよりはちょっとゼラチンみたいなぷるん!感。

 

卵そのものの味はあまりありませんが、お菓子などの加工品だとその利点を十分に発揮できるんじゃないかなと思いました。

 

ちなみに、当日の夜だけでは消費しきれず、翌日の朝も玉子焼きを作り、さらにフライパンいっぱいに野菜入りオムレツも作りました!

 

玉子焼き②

 

味が薄めなので、玉子焼きにする際にはケチャップなどをつけて食べると味の変化があって、より楽しめるかもしれません(*'▽')

 

ちなみに、野菜入りオムレツはこの大きさw

 

 

玉子焼き③

 

直径30cmくらい!

しっかり火を通して食べるように書いてあったので少し焼き過ぎてしまいました(笑)

 

中身は細かく切ったブロッコリーと、刻んだソーセージ。 

 

これをケーキのように切って食べます。

 

キッシュみたいな感じで、とても好評でした(*'▽')

 

玉子焼き断面

 

 

まとめ

美里オーストリッチさんのおかげで、今回はこのような最高の体験をさせて頂きました!

 

ありがとうございましたm(__)m

 

本当に楽しかったです( *´艸`)

 

大人になっても、初めての経験をするっていうのは忘れていたワクワクを思い出させてくれるものですね!

 

子どもの頃の理科の実験のようなワクワク感がありました!

 

ダチョウの卵は美里オーストリッチファームのオンラインストアにて購入可能ですので、興味のある方は是非!

 

ダチョウの卵だけでなく、オーストリッチ革のお財布や、エッグランプ、ダチョウ肉、なんと化粧品まで幅広く取り扱ってあります。

 

そしてこの美里オーストリッチファーム公式サイトがめっちゃかっこいいんですよね…!

 

埼玉県児玉郡にある美里オーストリッチファーム、いつかは是非訪れてみたい場所です(*'▽')

 

大きなダチョウも見られるそうなので、お近くの方は是非(*´▽`*)

 

 

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