ゆるきりライフ

基本気張らず「ゆるゆる」生活~でもたまに「きりっ」と頑張る私のブログ

モバイルバッテリーであったかい電気ひざかけ!会社やカフェ、車内、アウトドアなど寒い冬もこれで快適!

電気ひざかけって便利なの?

冷え性の私は、普段からひざかけを利用しています。

職場ではもちろん、カフェなどに長居するときにも足元が冷えるので持っていきます。

今まではフリースのひざかけを持っていっていたのですが、ネットでこちらの電気ひざかけ「e-kairo USBブランケット」を見かけ、気になって購入してみたところ、とても快適で手放せなくなってしまいました!



普通のひざかけと何が違うの?

一番の違いは、ひざかけ自体が発熱するかどうか。

ひざかけの内部に電熱線が通っていて、スイッチをオンにすることですぐにあたたかくなり始めます。

これが思った以上に快適で、普通のひざかけよりも格段にあたたかく、たとえるなら

「持ち運べるコタツ」

のような感じ。

電源はどうするかというと、USBに差すだけ!

パソコンのUSBでもよいのですが、今回購入したのはモバイルバッテリーで使用することもできるよう工夫された電気ひざかけです。

モバイルバッテリーで使用するメリットは?



会社や自宅などで使用するならパソコンやコンセントにつなげばよいのですが、電源がない場所では困ってしまいますよね。

たとえばキャンプなどのアウトドアやスポーツ観戦時、お花見など、電源が確保できないところではモバイルバッテリーで使用できると本当に便利!

また、息が白くなるほど寒い車内でエアコンが効き始めるまでの間に、このすぐあったまる電気ひざかけがあると冬場の運転がグッと楽に感じます。

太もも周辺があったかいと、本当にほっこりするんですよね…

どこでもコタツ…

最高です(´ω`)

使用してみたデメリットは?

この白い部分が電熱線なのですが、ひざかけの全面にあるわけではないので、ちょうど太ももの部分だけがあったまるような感じです。

最初に内部を見たときには、「え?ここだけしかあったかくならないの?」って思いましたが、使用してみるとこの範囲でも十分だとわかりました。

むしろ全部が発熱したら消費電力も多くなるし、重くなってたと思います。

モバイルバッテリー対応なので高電圧ではなく、カイロみたいに熱くなるわけではありませんが、ポカポカあったまる、コタツの”弱”くらいなイメージ。

私はAnker PowerCore 10000というモバイルバッテリーで使用していますが、6~7時間くらいもちます。

真ん中のポケット部分にモバイルバッテリーを入れてボタンをしめると、バッテリーがずり落ちてしまう心配もありません。

もちろん、普通のひざかけに比べるとその分重さは感じますが、Anker PowerCore 10000なら大容量で180g(卵3つ分くらい)なので使用しているときにはほとんど気になりません。

あとはスイッチが手元にあって簡単にオンオフできるので重宝してます。

内部の電熱線を取り外せば、フリース素材のカバー部分は洗濯可能なのもありがたい。

サイズは900×600㎜でひざ下まで覆えますが、もうちょっと大きくてもよかったかなぁという気も。

ただ、大きくなると持ち運びがかさばるし、携帯用としてはこれくらいが一番ちょうどよいのかもしれません。

フリース素材のカバーは袋状になっているので実質二枚重ね状態で使用するため、電源オフで使用しても結構保温性があります。

室内で使用する分にはこれで十分あったかいですが、アウトドアならこれの上にもう一枚大きめのブランケットをかければもう無敵だと思います…!

冷え性のみなさん、どこでもあったか生活、始めてみてはいかがでしょうか(*'▽')

Anker PowerCore 10000はこちらの記事でも詳しく紹介しています☺ www.yurukiri.com

ちなみに、電気ひざかけは、もっと小さいサイズもあります('ω')

これだと、縦長いので、車のシガーソケットからUSB接続すればシートヒーターとしても使用可能!

お尻と背中があったかいのもかなりオススメですよ( *´艸`)

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