ゆるきりライフ

基本気張らず「ゆるゆる」生活~でもたまに「きりっ」と頑張る私のブログ

ハズキルーペを買って、念願の「キャッ!」してみた!

ハズキルーペと聞いて、みなさん何を思い浮かべますか?

そう。

「キャッ!」

一度はやってみたいと思ったことがあるのではないでしょうか。

そこで、今回は「キャッ!」するためにハズキルーペを購入し、実際やってみたレビューをしてみたいと思います!

まずは、職場に出入りしている業者さんに、ハズキルーペのサンプルを借りられないか聞いてみました。

数日後、OKの返事をもらい、職場のスタッフとガッツポーズ!

サンプルとして、1.32倍、1.6倍、1.85倍のサンプルをゲット!

届いたのはこちら。



サンプルなのでかなり使用感があり、それを手にした私は思いました。

「これ、絶対みんなキャッしてるやろ…」

業者さんに一応聞いてみます。

「これ、キャッしていいんですか?」

「えっ?!」

業者さんはしどろもどろになりながら、サンプルは借り物なので壊れたらヤバイ…とのこと。

ハズキルーペの業者というわけではないので自信がないのも仕方ありません。

「でもテレビでは座っても壊れないっていう触れ込みですよね?」

「多分、大丈夫だとは…思うんですけど…」

ちょっと自信なさげ。

壊れたらCMに嘘ありってことになるから買わない、というのもありなのですが、サンプル壊しても後味悪いので、購入してから思う存分「キャッ!」することにしました。



購入したハズキルーペがこちら!



新品はサンプルとは違ってめっちゃキレイ!

そして100kgまで耐荷重があるはずなのに、付属のケースがめっちゃ丈夫そう!

バッグの中では完全防備されそうなレベル!

耐荷重があるだけで、耐摩耗、耐衝撃、耐傷性があるわけではないので仕方ありません。

ハズキルーペにおいて重要なのは「キャッ!」でも割れないことではなく、メガネ(ルーペ)として長く使用できることだからです。

私の場合は「キャッ!」の方が重要ですが。

多分、キャッしたいがために購入した消費者も多くいるはず。(いたら教えてください)

というわけで、届いた瞬間、職場のみんなでワイワイ言いながら「キャッ!」合戦が始まりました。

「キャッ!」

「キャッ!」

「キャッ!」

「キャッ!」

計6回ほど様々な体重の女性で「キャッ」してみましたが…

割れていない!!

ぐにょん、とバネのように縮み、負荷がなくなると元に戻る感じ。

形状記憶プラスチックみたいな感触です。

普段メガネユーザーの私からしたら、絶対アウトな荷重がかかっても平気というのは本当のようです。

ちなみにキャッした女性で100kgオーバーの方はいませんでしたが、まぁまぁの勢いでキャッしてました(´ω`)

椅子が柔らかくて衝撃を吸収しているんじゃないかと思い、硬いテーブルの上に置いて、手のひらで押しつぶしてみましたが、やや「ギギ…」という怪しい音はするものの、手を放すと元に戻ります。

フレームも全部プラスチックで、金属パーツがほとんどなく、一見安っぽくみえる感じなのですが、これも「キャッ」のためなら仕方がないのかもしれません。

重要なのは「キャッ」ですから。

ちなみに購入カラーは新色の「ルビー」で、ラメの入ったボルドーという感じの色です。

スタッフからも好評でした。

倍率は1.32倍。

細かいところを見たいときの拡大鏡という感じで、職場の備品として、主に60代のスタッフが主に使用することになりそうです。

20代だとちょっと気分が悪くなる感じだそうですが、短時間、細かい作業をするときなら役に立ちそう。

私はメガネオンメガネという形になるので、ちょっと無理でした…

ゴーグルみたいな形状なのでメガネの上からでもいけるという触れ込みですが、私の使用しているメガネとは相性が悪いようで残念。

武井咲みたいにちょっとうさんくさいママ風になれるかと思っていたのに。

レンズ部分のサイズによって、ラージ > コンパクト > クール、と3種類ありますが、私はラージを購入しました。

理由は、ラージの方がキャッしがいがあるかなと思ったからです。

ラージで思い切りキャッして大満足です。

本当は足で踏んでみようとも思っていたのですが、流石にそれを顔にかける気持ちになれないのでキャッだけにしておきました。(よくよく考えるとキャッでもどうなのか)

一応、キャッ以外のレビューもしておきますと

かなり軽いのでかけていて重さは感じなさそう

左右のレンズの度が同じであり、左右の視力に差がある場合は合わなさそう

倍率によって結構違うので買う前に試着したらよさそう

悩んだら度の軽い方(強すぎると酔う)

見たいものの距離を変えることで焦点を合わせることが可能なので、それなりの値段でそれなりの拡大をしたい場合はよさそう(本格的には眼科でメガネ作るべき)

これに慣れると手放せなくなるそう(数年使用しているスタッフ談)

「老眼鏡」というフレーズに抵抗感を感じるお年寄りにも本人を傷つけずに勧めやすそう(付属のチラシでもギフトとしてプッシュされていたし、本人が買うというより家族や友達が買ってあげるパターンも多いみたい)

かけると色んな人から話しかけられる(スタッフ談)→もれなく「キャッ」談議で盛り上がれる

とのことで、話題性はありますね!

気になる方はぜひ、生「キャッ」してみてはいかがでしょうか( *´艸`)