ゆるきりライフ

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Apple Pencil(第1世代)の修理方法・交換!iPadにさしても認識しないときの対応

Apple Pencilタイトル

Apple Pencilの故障 

Apple Pencilは、iPadのLightningコネクタに接続して充電するという人が多いのではいかと思いますが、今回は私が経験したApple Pencil(第1世代)の故障、そのときの対応について書いていきたいと思います。

Apple PencilがiPadから充電できない

まず、いつものように充電しようとコネクタにさして放置していたのですが、しばらくしても充電されていない。

 

「Apple Pencilの充電が3%しかありません」との表記。

 

数時間経過していたのに??

 

おかしいなと思いつつ、とりあえず何か書いてみようとアプリを起動しようとするも、Apple Pencilのタッチが反応しない!

 

充電できていないのか、ペアリングが切れているのか…

 

まずはペアリングから確認しようと、iPadの「設定」画面から「Bluetooth」を開いてみたところ、「Apple Pencil」が認識されず「未接続」になっています。

 

接続しようとタップすると、ぐるぐるローディング画面になって接続できません。

 

Appleの公式サイトからトラブルシューティングを見てみて、iPadの再起動と、再度Apple Pencilのペアリングをやってみることに。

 

 

Apple Pencilの再ペアリングを試す

公式サイトを参考に私がやってみたのは、こちらの手順です。

 

①iPad を再起動して、再びペアリングを試す。
「設定」>「Bluetooth」の順に選択し、「Bluetooth」がオンになっているか確認

 

②同じ画面で、「自分のデバイス」の下に Apple Pencil が表示されていないか調べる→表示されているので右端の i マークから「このデバイスの登録を解除」をタップ

 

③Apple Pencil を iPad に接続、数秒後に「ペアリング」ボタンが表示されるので、このボタンをタップして再ペアリング…しようとするも1秒も経たずにボタンが消え、またローディングが始まる…

一瞬で消えるボタンを構えて待っていて、すばやくタップできても結局ローディング…

 

残念ながら、今回はこの方法では解決できないようでした(;'∀')

 

ちなみに、もし充電不足で「ペアリング」ボタンが表示されない場合は、Apple Pencil が充電されるまで 1 分ほど待ち、その後、Apple Pencil を再び接続してみて、「ペアリング」ボタンが表示されたらタップするという方法もあるのですが、これも今回はダメでした。

 

他にも、もしかしてiPadの方が悪いのでは?と思い、AirPodsと同期させてみたのですが、こちらは問題なく動作確認が取れました。


ということで、やはりApple Pencilが故障ということになり、Apple サポートに問い合わせすることにしました。

 

Appleサポートへの問い合わせ方法

Appleサポート

Apple Pencilのサポートという画面はないのでiPadのサポート画面から申し込みます。

 

「iPad」→「修理と物理的な損傷」→「期待通りに動作しない」から申し込みました。

 

さらに「持ち込み修理」「チャット」「電話」の3つから選べます。

Appleサポート

私は近くにショップがなかったのと、チャットでの状況の説明が面倒だったのとで「電話」を選びました。

 

その日は待ち時間があったようで、後日かけなおすという手続きになりましたが、空いているときには上記画面のように2分程度でオペレーターにつながるようです。

 

ちなみに後日かけなおしを希望する場合には、希望する日時の入力と、もうすぐ電話がありますというリマインダー通知を送るかどうかという選択肢がありました。

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通知ありにした場合、このようなショートメールが届きます。

f:id:yurukiri:20190413114048j:image

サポートセンターの方も大変丁寧で好感が持てました!

 

 

サポートセンターとの電話内容

私の持っているApple Pencilは購入から2年経過しており、1年保証の期間を過ぎていたので、有償修理という対応になるようでした。

 

ここまでは想定内だったのでOKです。

 

問題は金額と手間、期間です。

 

Apple Pencil自体は新品で購入しても10800円(税抜)なので、修理で高いお金を払ったり、手間がかかるようだったら新品購入にしようと思っていました。

 

コールセンターの方からのお話をまとめると下記の通りでした。

 

①今回の場合、キャップとペン先を除いた本体の新品交換という形の対応になる

 

②ヤマト運輸が輸送用の箱と新品の本体を持って自宅に来るので、その際に運送業者に手元にある本体を渡せばそれで完了(梱包の必要も宛名書きの必要もない)

 

キャップとペン先は返却しなくてよい

 

④交換料金は7900円(税込8532円)、送料はかからない

 

⑤支払いはクレジットカード可能

 

⑤発送は混み具合にもよるが3営業日以内くらい

 

上記をふまえて、新品で買うより税込で3100円くらい安くなるし、本体は修理ではなく新品交換だし、1週間以内には届くということならOKかな!と思い、そのまま交換をお願いしました。

 

ちなみに、返却が確認できなかった場合には手数料として余分な金額がかかるとのことでした。

 

新品交換までにかかった日数

4月7日に電話申し込みして、4月10日の午前中に届きました。

 

電話から手元に届くまで3日

 

思ったより早い!

 

首都圏ならもう少し早いかもしれません。

 

届いたApple Pencil

Apple Pencil外箱

届いたApple Pencilはこのような、印字のない真っ白の箱でした。

 

逆に新鮮でしたね!

Apple Pencil中身

中身はきちんとペン先もキャップもついていましたので、予備として使用可能です。

 

 

その他

余談ですが、コールセンターとの電話のときに、困ったことが一点ありました。

 

Apple Pencilのシリアル番号がわからなくて、ペンの充電コネクタ(メタル部分)に刻印があるのですが、それがまぁ小さくて見えない…!

 

30代で老眼とかは全然ないのですが、まるで視力検査みたいに見えなかったです(笑)

 

最終的にiPhoneで撮影して画像を拡大して読みました(笑)

 

外箱にもシリアル番号の記載があるようなのですが、既に処分してしまったあとでした…

 

今度から外箱処分するときにはシリアル番号の写メを撮っておこうと反省しました(;'∀')

 

もしこれから修理の電話をする方がいれば、シリアル番号はあらかじめ用意しておいた方がよいかもしれません。

 

まとめ

今回はApple Pencilの本体新品交換というサポートを受けましたが、3100円追加で出して新しいApple Pencilを購入した方が、保証期間1年がついているのでオトクという考え方もあります。

 

私の場合は、Apple Pencilの使用頻度も高くなく、1年以上は故障もしなかったために、3100円でも安くて手間がかからない方がいいかな~と思いました。

 

どちらが良いか、自分に合った方法でやってみると良いかと思います(*'▽')

 

 

本当は第2世代のApple PencilとiPadが欲しい~(/_;)

 

 

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